MELC(長岡ゼミ)のブログ |「越境レポート」 の記事

6月3日、池袋にある”みらい館大明ブックカフェ”で行われた「Allyについて考える」会に参加した。”みらい館大明”とは、閉校となった豊島区立大明小学校をリノベーションして、地域のサークル活動や勉強会などを行っている生涯学習施設のことである。 そこでは、1人が一方的に話すような講義形式ではなく、”フロアルール”に沿っておしゃべり感覚でグループトークしていくという形で進められていた。 フロアルールには、①多様性を受け入れよう、②長い目で考えよう、③秘密は守ろう、④失敗することもある、⑤”No"もOK、⑥対話を...
6月17日、とてもよく晴れた土曜日の朝。通い慣れた通学路をジリジリ照りつける太陽を背に受けながらゆったり歩きながら飯田橋西口に向かいました。今日参加するのはひらがなネットが毎月開催しているみんなで散歩です。116回目となる今回は飯田橋から神楽坂を巡り市ヶ谷までを歩きます。 ひらがなネットは日本に住む外国人を日本人と繋げる活動をしています。イベントには様々な国籍の方が参加する。この時は中国人、タイ人やベトナム人が来ていた。10時20分に飯田橋に集合した散歩の参加者はなんと25人。バッチをいただき、胸につけ、いざ出発!最初は東京大神宮へと向かった。目的地に着くまでは自己紹介をしたり、雑談したり、写...
6月11日、日曜日の朝5時を少しまわったころ。昨日の夜にセットしたスマホのアラームに起こされる。今日は、朝6時20分発の電車に乗って、1時間半かけて神奈川県横浜市の金沢文庫まで行くことになっている。重いからだを無理やりおこして、歯を磨いて家を出た。日曜日にこんなに早起きするのは、小学校のラジオ体操ぶりのことだった。  金沢文庫で、来年夏に「シェアキッチンのある本屋(仮)」がオープンする。正式な名称はまだ未定だ。これは、私が店員として関わっている「屋台のある本屋-新城劇場-」のプロデューサーで新潟ツルハシブックス店主の西田さんと、金沢文庫で土地を持っている大家さんの平野さんが出会って始...
4月28日と5月26日に【虎ノ門でごめんなさい 公開生放送】に参加してきた。場所はURTRA。虎ノ門! 内容は、Cwaveという放送局が公開生放送をするというもの。Cwaveとは千住発の地域のインターネット放送局だ。そしてURTRAとは、新虎通りに新しい”コト”を発信する場所であり、様々なイベントを行っている。 【虎の門でごめんなさい】の大きな特徴は台本がないということ。誰でも参加できる番組であり、番組は会場全体で作っていく。誰でも参加できる番組ってなんだ?面白そう!と思ったのがきっかけで行ってみようと思った。   1回目のゲストは居らず、MCが番組を説明する...
未来の話をしよう。 「未来の話」と言っても、私が今回書かせて貰うことは「VR」についてである。「VR」とは「Virtual Reality」の略語で、日本語に訳すと「仮想現実」という意味である。百聞は一見に如かず、こちらが「VR」と呼ばれるものである。 このゴーグルのような物の中に「仮想現実」が写し出されている。今の段階では主にゲームの中の一つのデバイスとして使われることが多い。サムライインキュベートさんが主催していた「Virtual Realityの現状とこれからの展望」というイベントに参加させて頂いた時に聞いたお話では、2020年くらいには「スーパーマリオ」相当の「VR」が発売され、203...
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