MELC(長岡ゼミ)のブログ |「やぎちゃん」 の記事

どうも、卒業生の八木橋と言います。 11月も半ばとなった11日(ポッキーの日ですね)に久しぶりに越境してきた。その際に、長岡先生から「卒業生でもゼミブログかけるよ」と言われたので、いい機会だし久しぶりにブログを書いてみよう。最近ではよく「複業」という言葉を耳にする。 僕も今年から社会人となり、学生時代よりも身近なワードになりつつある。そんな折、知人が主催する「若者よ、プロボノを目指せ」というイベントが目に付いた。このイベントでは、企業に勤めながら、それとは別にプロボノも行っている3名のゲストの話を聞いていくというもので、プロボノやパラレルワークに関心がある学生や社会人20名ほどが参加...
6月24日、開催初日となるこの日に土木展に足を運んだ。この土木展は、鉄道や道路など社会的なインフラを指す、土木そのものに焦点を当てている。英語では「Civil Engineering」と表記されるように、市民・社会のための技術であるにもかかわらず、当たり前になりすぎていて、誰も土木に目を向ける人がいない。そんな人たちにもっと土木を知ってもらいたいという思いから、様々なアーティストと『土木』がコラボレーションをしている。私自身、土木という言葉を聞いたこと自体が久々で、上述した一般の意見と同じように、土木に目を向けたことなどほとんどない。工事のイメージから『うるさい』、『デカい』という印象があると...
皆さんは「ファッション・レボリューション・デー」をご存知ですか?2013年4月24日にバングラディシュのダッカにあるラナプラザという縫製工場を含む複合施設の倒壊事故が起こりました。その結果、死者が1000人以上出てしまうという最悪の結果になり、その中には私たちが普段着るような有名ブランドの服を作る工場もあり、この事件は大きな注目を浴びました。その苦い経験を風化させないためにも「自分の来ている服は誰が作っているのか」ということを改めて考える日として毎年4月24日をファッション・レボリューション・デーとし、自分の持つ服に目を向ける機会を作っています。 このラナプラザ倒壊事故をはじめとしたファッショ...
哲学って難しそう。 哲学という言葉を聞いて最初に思い浮かぶのが、そんなイメージだ。そんな難しいイメージを取り払って、誰でも哲学について語ることができる「哲学対話」という活動があると、とあるゼミ生が教えてくれた。それ以来、私は哲学カフェというものに興味を持っていた。そして、ネット上で見つけた1月23日開催の「鎌倉哲学カフェ」に参加してきた。 「鎌倉哲学カフェ」とは、月に1度ほど開催されており、毎月違うテーマについて参加者全員で対話していくといったものだ。私が参加した1月の会は「人はなぜ服を着るのか」という答えのない、いかにも哲学チックなテーマだった。 開催場所のcafe te...
「b-lab(ビーラボ)は、いつでも、なんでも挑戦できる中高生の秘密基地です。」 (b-lab HPより) b-labは中高生の放課後の遊び場でもあるが、中高生のやりたいという思いを応援する挑戦の場でもあり、中高生とスタッフで共にその思いを形にしていくことができる。実際に、中高生主体で動き、冊子などの完成物を製作するマイプロジェクトなど中高生を応援する様々な取り組みがある。私がb-labについて過去に書いた記事があるので、そちらも参考にしていただくとよりイメージがつきやすいだろう。 私はb-labに今年の4月から参加している。当初から「中高生と遊べる場はすごく楽...
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