MELC(長岡ゼミ)のブログ |「こやま」 の記事

2012年前期の活動を振り返ると、まず思い当たるのは私の活動は一つの活動に深くかかわったものではなかったということだ。しかし、放浪して様々な経験ができたと思う。ゲーミフィケーションだけではなく、ゲームと学習の関係についてなどのイベントにも参加することができ、あらゆる側面から活動のヒントを得ることができた。また生まれて間もないゲーミフィケーションという概念について、様々な意見に触れ、自分のなりの考えを持つ良い機会だったと思う。後期はこれまでの経験を生かして、自らゲーミフィケーションを作る立場に立ちたいと考えている。   まず4月には、「ゲームのちからで世界を変えよう会議」に参加した。 ...
6月30日早稲田大学で行われた「環境問題をゲームで体験して考えるワークショップ2012」というイベントにテストプレイヤーとして参加しました。このワークショップは、福山佑樹さんの考案したカードゲーム「the irreplaceable gift」(かけがえのない贈り物)を用いて環境問題の抱えるジレンマを体験し、自分なりの考えを持つためのゲームです。 the irreplaceable gift : http://fumituki.jimdo.com/2012/05/25/workshop2012/  会場にはテストプレイヤーとして4人の大学生が集まりました。私たち4人は環境に...
6月4日、長岡先生も理事を務める一般社団法人 経営学習研究所(MALL)のキックオフイベントにボランティアスタッフとして活動した。(http://www.mallweb.jp/) このイベントは二部構成で、第一部は株式会社電源開発より石井達也様、株式会社内田洋行より村浩二様をゲストに迎えて「これからの新人教育について」をテーマに講演が行われた。第二部は理事の方々によるプレゼンテーショントークが行われた。参加者はサンドウィッチやドリンクを片手に自由に動き回って理事と話ができる、非常に熱く賑やかな学び場だった。 私たちボランティアスタッフは設営のために早く会場に着いた。参加しているボランティアは様...
4月15日、「ゲームのちからで世界を変えよう会議」という会議に参加した。今回のゲストは、元もじぴったんプロデューサーで、神奈川工科大学情報メディア学科特任教授として教鞭をとる中村隆之氏・株式会社シンクスマイルの五十嵐政貴氏・面白法人カヤックの三好氏がゲストとして登場した。 イベントはゲストの話から始まり、MCがツイッターを使いながら興味深いコメントや質問を拾い、対話を促していた。 会議のテーマであるゲーミフィケーション。ちょうど翌日16日に発売されたAERAに特集されたように、社会的にはまだマーケティング手法の一種という認識が強いように思われる。しかし、私を含めこの会議の参加者たちはその他の分...
3月17日、東京大学で行われた、Game×Learning×Funというワークショップに参加した。楽しさと学習の関係性について語り合うワークショップだ。   今回のワークショップは事前に「それでも地球は回る」というゲームをクリアしてから来てください、という予習付きのものだった。 1時間ほどかかるゲームをエンディングまでしなければならず、「めんどくさいなぁ」とぼやいていたが、いざ始めてみると大爆笑だった。   このゲームは、地動説で有名なガリレイが主人公となって、天動説を主張するシャイナーと、酒場の娘マリアを巡って天体に関する論争を繰り広げるという内容...
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