MELC(長岡ゼミ)のブログ |「2016年5月」 に投稿された記事

『プレイフル・シンキング』という本に出会った。それは、今年の2月上旬のこと。当時わたしは“新ゼミ生”として新しい環境に身を置くことになり、知らない言葉が飛び交うゼミに参加するようになって少し焦りを感じ、少しでも無知な自分から脱したかった。そこで、先輩に参考にできる本がないか聞き、出会ったのがこの本だった。黄色いカバーにピンクの帯がついていてなんだかその色合いにもひかれ購入を決め、読んでみることにした。 本の冒頭部で「あなたはCan Iタイプか、How can Iタイプか」と問われる。私はおそらく前者であり、物事や課題に対してまず自分にできるかどうかをつい考えてしまうタイ...
「介護」と聞くとみなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?僕自身は「関わるのはもっと先のことだろう」とか「できればするのもされるのも嫌だな」と思っています。ニュースを見ていても要介護者への虐待などあまりいい印象はありません。しかし、介護業界の人材不足・介護にかかる費用・高齢者の孤独死など、目を背けてはいけない問題がたくさんあると感じます。今回はそんな「介護」をまちぐるみで考える必要があるのではないかという話です。 5月28日(土)、green drinks Hibarigaoka vol.7 「これからのまちの介護」に行ってきました。green drinks Hibarigaoka(グリー...
◎はじめに 5月24日、東京大学本郷キャンパスで行われたワークショップイベント「レジリエンス大喜利?! ~学生生活におけるストレスフルな出来事からの回復方法を学ぶ~」に参加してきた。主催するのは、東大大学院にて「キャリア・レジリエンス」をテーマとして研究する池田めぐみさんと、彼女が所属する研究室のOBであり、現在は東大大学院特任助教として創発を促すワークショップについて実践・研究されている安斎勇樹さんのおふたり。池田さんの博士課程への進学をきっかけに、せっかくだから一緒に何かやろうという話になり、このワークショップを開催することになったそうだ。 レジリエンスとは、困難な状況から精神的に回...
5月15日に両国にあるCRAZY CAFÉで、kikkake filmが運営する『ジェンダー・マリアージュ』上映会×トークイベントに参加してきた。kikkake filmとは、「もっと知りたい」のきっかけを映画を上映することを通してつくっている。主にダイバーシティという大きなテーマを中心に上映することで、より多くの人に知る機会を与え、議論を生み出せる場をつくりたいという想いからプロジェクトが立ち上がった。私が参加した回では『ジェンダー・マリアージュ』という、セクシャルマイノリティに関するドキュメンタリー映画を見た後、当事者として活動をしている方によるトークセッションが...
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