MELC(長岡ゼミ)のブログ

知識より経験

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4月28日と5月26日に【虎ノ門でごめんなさい 公開生放送】に参加してきた。場所はURTRA。虎ノ門! 内容は、Cwaveという放送局が公開生放送をするというもの。Cwaveとは千住発の地域のインターネット放送局だ。そしてURTRAとは、新虎通りに新しい”コト”を発信する場所であり、様々なイベントを行っている。

【虎の門でごめんなさい】の大きな特徴は台本がないということ。誰でも参加できる番組であり、番組は会場全体で作っていく。誰でも参加できる番組ってなんだ?面白そう!と思ったのがきっかけで行ってみようと思った。

 

1回目のゲストは居らず、MCが番組を説明するといったものだった。もちろん台本はない。1回目参加した時、自分はMCが番組を進めているのを見ているだけだった。しかし、突然「ゲストとして参加しない?」と手招きで呼んでいただいたので、ゲストとして飛び入り参加した。大学の授業などでは呼ばれると嫌なのに、この時はそんな事全く思わなかった。むしろ「行きます!!」といった前向きな気持ちだった。この不思議な気持ちを理解する事はなく1回目を終えた。1つ言える事はこの時の体験に虜になってしまった事。

URTRA1.JPG⇧飛び入り参加の様子

 

2回目には迷わず参加。2回目は初めからゲストが決まっていた。元ホステスで世界中を旅する女性×宇宙飛行士を目指す女性の方×新聞社の男性(MC)。全く接点のない方たちでの対話なんて出来るのかなんて思っていたけど、話はスイスイ進む。それはきっと思ったことをすぐに発言するから話は途切れないし、共有できている証拠なんだと感じた。

URTRA2.JPG⇧2回目の様子

話している人たちはすごい楽しそうに話していて羨ましかった。自分もその中に入っていきたいと感じたのも覚えている。1回目の時も恐らくこのように感じていたから、ゲストに飛び入り参加することになっても前向きな気持ちでいたんだなと気付かされた。1回目の時の不思議な気持ちを理解できた瞬間でもあった。

この時はまだローコンテクストという言葉を知らず、後々ローコンテクストに触れ、知った。あの時スッとゲストに参加できたのはそういう事だったのか!!という大きな発見、気付きもあった。百聞は一見に如かずというがまさにその通りだと思った。いくら、ローコンテクストはこういうものなんだよ。と言われても知識を得るだけで気付きはないだろう。経験をするからこそ発見や気付きがあり、それが学びに繋がる。知識よりも経験の大切さに気付かされたURTRAでの経験でした。

このようなローコンテクストの場はどこでもあるわけではないだろう。今回はURTRAという場所があったからそういう経験が出来たに違いない。そのような場を企画・運営する人も欠かせない。参加者としての経験は積めた、けど運営側はどんな経験をして、どんな発見や気付きがあったんだろう?自分が運営側に回ったらどんな学びがあるだろう?と考えるとワクワクが止まらない。なので次は運営側に回りたい。少しでもそういうチャンスがあったら飛び込みたい。いや、チャンスは自分で作るものか。とりあえず行動を起こしてそういうチャンスを作っていこう。

URTRA3.JPG⇧1回目の時の集合写真!お気に入りの1枚

カテゴリー: だいや 越境レポート

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