ブログ Written by Takeru NAGAOKA |「2012年6月」 に投稿された記事

慣れ親しんだ活動を別の場で展開すると、それまで活動をかたち作ってきた境界が揺らぎ、活動の新たな意味と可能性が見えてきます。 7月12日(木)の「カフェゼミ 12th July」では、「読書会」と「がちゃトーク」と「カフェゼミ」という3つの要素をひとつの時間に組み込んだ「場の実験」を行います。 読書会の課題図書は『プレイフル・シンキング』(上田信行・著 宣伝会議)。この本をテーマとした「がちゃトーク」を行います。「がちゃトーク」とは、慶應義塾大学・加藤文俊先生と私が始めた「自画持参」というプロジェクトの中で開発した、通常の「対話」とも違い、「プレゼンテーション」 とも違った、「トークセッション」...
通常ゼミとは、同一の大学(多くの場合、同一の学部)に所属するメンバーで進められるクローズドな活動です。もちろん、緊密な関係性が深い学びをもたらすこともありますが、閉じた関係の中での学びにはある種の限界も感じられます。 さて、固定的な意味を付与されてきた活動も、それを別の場で展開すると、意味をかたち作ってきた境界線が揺らぎ、新たな可能性が見えてくることがあります。ゼミという活動もカフェという場に移すことで、見えてくる何かがあるはずです。 6月14日(木)15:30 – 17:30 カフェゼミでは、角めぐみさんと共に「大学という境界線」について考えます。角めぐみさんが運営されているプロ...
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